冬の乾燥と毛穴って関係がある?!

東京でも雪が降ったり、北海道では記録的な寒さとなっているこの冬。
気温が下がると空気も乾燥し、冷たい風にさらされたお肌はパリパリに……。
さらに、オフィスに着くと、今度は強いエアコンによる乾燥でパサパサ。
冬の乾燥に、朝晩のケアだけでは、保湿が追いつかない! という方も多いのではないでしょうか。
 

 
特に乾燥は、気になる毛穴の開きにも影響するのはご存知でしょうか。
今回は毛穴の開きを改善したい! という方へ、冬の乾燥が毛穴に影響する理由と対策を、高野豆腐に例えて説明したいと思います。
乾燥がなぜ毛穴の開きとなるのか、それは、乾燥した状態の高野豆腐を思い浮かべてください。
小さな穴がぽつぽつと開き、硬く、ゴワゴワとしていますよね。
これは、冬のお肌の状態です。高野豆腐は冬の寒さで乾燥させるのですから、お肌が同じ状態になっているとは考えたくないですが、実際は似たような状態になっているということですね。恐ろしいです。

そして、調理の際、高野豆腐を水に浸すと、水をぐんぐん吸った高野豆腐はしっとりと、もっちりした表面になっていきますよね。
あえて、お肌も同じ状態にしてあげれば、良いということです!
お肌にしっかりと水分を吸い込ませてあげられれば、肌は滑らかになり、毛穴の開きも閉じていくということですね!

そこで、冬の簡単加湿/保湿ケアの方法をおすすめします!
まず、空気中の温度が低いと、そこに含まれる水分量は少なくなり、気温が上がれば、水分量が上がります。
つまり、寒い部屋でどんなに加湿器を動かしても、空気中の水分量は増えません。
部屋の湿度を上げるためには、気温もあげなければいけないのですが、ここで、寒く水分量の少ない空気をただ温めた状態だと、湿度が低く、気温が高いという最悪の状態になってしまいます。
冬場のオフィスは、大抵がこの状態と言えるでしょう。

ですが、この状態は室温さえ高ければ、すぐに解決が可能です!
最近は、気化型といって、水分が気温に応じて空気中に拡散する力を利用した、小型で卓上タイプの加湿器が様々なタイプで販売されています。
可愛らしい動物の置物のタイプなどもあるので、自分の机に置いてこっそり加湿することも可能です。
もし、オフィスが寒いんです、という場合はまずは気温を上げることを考えてみましょう。
 

 

もう一つは、ハンドクリームやリップを塗るのと同じような頻度で、顔も保湿してあげましょう! という方法です。
お化粧していると、なかなか難しいかもしれませんが、やはり保湿が非常に大事なので、お肌もリップやハンドクリームと同じくらいちょこちょこと保湿してあげると、効果的です!

朝晩しっかりケアして、対策しても乾燥が追いつかない……。という方もいらっしゃるかと思いますが、そんな時はスペシャルケアを追加してみるのも良いですね。
温度と湿度が一番高い、お風呂タイムにスペシャルケアのできる、パラオクリスタルのパックもおすすめです!

しっかり保湿とスペシャルケアで、この冬を乗り越えましょう(^-^)